|
【日本産ヒノキが選ばれる理由】 ■ダニの抑制効果の大きさを評価。ベッド(寝具)や犬小屋ではダニが必ず繁殖します ・昔からダニ抑制は言われていた事ですが、森林総合研究所さんが木材チップを用いて 実際に実験をされて、数値的な結果を出されています。 杉、クスノキ、ヒノキなど各種の材木をチップ化してダニの動きを忠実に観察してグラフ化しています。 下にそのグラフをお見せします。このグラフの元になる実験は(詳細はWEB参照) チャンバーに封じ込めたダニを置いて、木材チップを用いない場合とダニの行動抑制を比べたもの。 要するに物理的に本物のダニを置き、材木の種類によってダニの活動を止められるか否かを 観察してグラフ化しようという試みですので間違いなく事実の結果です。 (画像著作:独立行政法人 森林総合研究所 当サイトは参考に利用しています他複製禁止) 縦の数値が、%を上がるごとに(100%にいくほどダニが動かなくなった)抑制効果の高さを示し、 横グラフは実験を始めての時間経過を表します。 ヒノキは実験開始から24時間以内にほぼ90%のダニが活動停止し48時間後にはほぼ100%停止して継続。 例えば同じ実験素材の杉の場合は24時間たってようやく30%のダニが動かなくなり、 72時間経過して最大60%までしかダニの動きを止められません。残りの40%はずっと活動したまま。 ダニの活動を止める為にはヒノキは有効である事が言えます。 ・犬にとってのダニというのは一番身近なやっかいな害虫ですので、 小屋を構成する素材に耐ダニ効果があれば素晴らしい事ではないでしょうか。 それも殺虫剤や防ダニの化学品などではなく自然の素材で認められるとなれば、 これを素材に使わない手はありません。 ・寝具に関しても、お布団やベッド周りのダニは大きな問題として認識されています。 ダニやダニの死骸は不快さだけでなく、アレルギーやアトピーなどの原因とも言われています。 ![]() 〔上記画像は独立行政法人森林総合研究所提供〕 ■殺菌効果・防虫効果 ・昔から俎板などに使用されてきたように細菌や微生物を退治する成分が含まれるとされています。 ・ウィルスの一部、O157など身近な猛威にも一定効果がある為、台所でヒノキを使う事は理にかなっています。 ■セラピー効果で精神的に落ち着く ・香り成分が精神的に落ち着ける効果が認められます。多くの方が森林浴によって清々しい気分を 味わった経験があるかと思います。当工房から少し山方向を目指せば、直ぐに森が広がっておりますが、 少しの間でも森に入ると空気の良さは格別です。 森は自然浄化作用やセラピー効果があるとされますが、その効果を少しでも ご家庭で味わっていただければと思います。 ■ヒノキの耐久性の高さ カジノールなどのセスキテルペン成分が耐腐朽菌性を示すと言われており、 長年の間の耐久性の高さは非常に評価されています。 ■ダニを抑制するには、ヒノキ、ヒバ、クスノキしかないという結論です。 ベッドや犬小屋は杉やその他木材で作ってもダニの抑制には繋がらないということです。 資料一部参考WEB紹介|木材などの研究・解明に素晴らしい結果・功績を出されており敬意を表します。 ・独立行政法人 森林総合研究所様 http://ss.ffpri.affrc.go.jp/index-j.html →Q&Aページへ ■メールフォーム ■お見積もり専用フォーム |